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【情報系学生向け】後悔のないノートPC選びを解説!!

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高専や大学で情報系を専攻している方は、プログラミングやデータ解析、レポート作成などでノートPCを頻繁に使うと思います。せっかく購入するなら、スペック不足で後悔したくないですし、無駄に高すぎるモデルを選ぶのも避けたいところです。

しかし、「MacとWindows、どちらがいいのか?」「どれくらいのスペックが必要なのか?」など、いざ選ぼうとすると迷うポイントがたくさんあります。

この記事では、元情報系学生の私が最適なノートPCを選ぶためのポイントを解説していきます。

情報系学生のPC選びで重要なポイント

ここでは、まず情報系学生がPCを選ぶうえで、重要なポイントについて紹介します。ただ、少し難しい内容になるので、いきなり「【用途別】おすすめのスペック&PC紹介!」から見ていただいても大丈夫です。

CPU

CPUはPCの頭脳に当たり、処理能力を決める重要な要素です。CPUは大きくWindows系とMac系に分けることができ、それぞれで以下のようなCPUが使われています。

Windows系
・Intel系 → Core i5/i7やCore Ultraシリーズ
・AMD系 → Ryzen 5/7

Mac系
・Apple系 → M2/M3チップ


プログラミングや軽い開発ならCore i5 / Ryzen 5 / M2以上をおすすめします。機械学習や動画編集をするのであれば、より高い性能のモデルを選びましょう。

RAM(メモリ)

RAM(メモリ)はPCの作業スペースです。容量が少ないと動作が重くなります。以下の指標をもとに自分に合ったものを選んでください。

・最低ライン → 8GB (軽い作業向け)
・おすすめ → 16GB (快適な開発環境)
・余裕を持ちたい人・重たい作業をしたい人 → 32GB (機械学習・映像編集向け)


情報系の学生であれば16GB以上を推奨します。私もこのスペックを使用しています。特にMacはメモリ増設ができないので、購入時にしっかり選びましょう。

GPU

GPUはゲーム、3Dモデリング、AI・機械学習などで重要になります。基本的には、CPUに元から内蔵されている内臓GPUで大丈夫ですが、高度な処理をしたい方は、GPUが別で搭載されたモデルを選びましょう。ただし、GPUをつけると、バッテリー消費が激しかったり、発熱が激しくなったり、本体が重くなるといったデメリットがあります。

個人的に、
GPUをつけることはをおすすめしません。ゲームはデスクトップPCの方が性能よく、価格も安いです。また、研究でAIなどを行う場合も、基本的には、研究室で性能の良いPCを貸していただけます。どうしても、欲しいという方だけ、GPUが搭載されたモデルを買いましょう。

ストレージ

ストレージはPCのデータを保存する場所で、速度と容量のバランスが大事になってきます。ストレージには大きく二つあり、SSDとHDDがあります。HDDは安いですが、速度が遅いです。そのため、基本選ばなくOKです。一方、SSDは少し高いですが起動や読み書きが速いです。そのため、情報系であれば、SSDで最低でも256GB以上あれば大丈夫です。推奨は512GBです。

その他チェックポイント

ここでは、その他確認事項をいくつか紹介しておきます。

①ディスプレイサイズ
13~14インチが持ち運びに便利です。15インチ以上は見やすく、テンキーもついていますが、重いです。

②Officeの有無
こちらは、学校でライセンスが配布されるかどうか確認しましょう。もし、間違えてOfficeがついていないPCを買ってしまった場合でも、自分でインストールすることができるので心配はありません。

③WEBカメラの有無
近頃はオンライン授業やオンライン面接があるので、WEBカメラがついているものを推奨します。解像度もチェックするようにしましょう。

④スピーカーの品質
MacBookの品質はかなり優秀です。Windows機はメーカーによって異なるので確認するようにしましょう。

⑤USBポートやHDMI端子の数
拡張性を考えて購入するようにしましょう。特にMacBookは基本的にUSB-Cのみなので注意が必要です。ただし、USB-Cのみであっても、変換アダプタを使えば大丈夫です。おすすめの変換アダプタはこちらです。

【用途別】おすすめのスペック&PC紹介!

ここでは、用途別にどれくらいのスペックや予算が必要かを表にまとめました。また、WindowsとMacでおすすめのPCをいくつか紹介しています。①~⑤の用途に合わせて自分に合ったスペックを選択してください。とはいったものの正直、②くらいのものがあれば、問題ないです。プライベートでAI開発などをしたい方は③以上をおすすめします。ところどころで専門的な用語がありますが、それらの説明は上の方にまとめてありますので、ここをクリックして参考にしてください。

Windows
用途負荷レベル推奨モデル予算目安CPUメモリストレージGPU特徴
①レポート作成・プログラミングThinkPad,
HP,Pavilion
10~15万円Core i5 / Ryzen 5 以上8GB以上(推奨16GB)256GB SSD内臓GPU特に負荷がかかることはありませんが、
メモリに余裕をもっておく方が快適に作業できます。
②WEB開発Dell XPS,
Surface Laptop
15~20万円Core i5 / Ryzen 5 以上16GB以上512GB SSD以上内臓GPU仮想環境などを使う可能性があるため、
メモリ多めが推奨です。
③AI・データ解析ASUS ROG,
Lenovo ThinkPad Pシリーズ
20~30万円Core i7 / Ryzen 7 以上32GB以上1TB SSD以上NVIDIA RTXシリーズ推奨GPUが重要になってきます。
④ゲーム開発Razer Blade,
MSI Creator
20~30万円Core i7 / Ryzen 7 以上32GB以上1TB SSD以上専用GPU推奨(RTX3060以上)GPUも必要で、Windowsの方が
対応ソフトが多いです。
⑤動画編集・3Dモデリング超高ASUS ProArt,
MSI Creator
25~40万円Core i7 / Ryzen 7 以上32GB以上1TB SSD以上専用GPU推奨(RTX3070以上)GPUが必要です。Adobe系ソフトは
Macでも快適に使うことができます。

オススメのWindowsPC(①、②の方向け)

HP 14インチ Ryzen 5 7530U SSD容量512GB メモリ16GB Office おまけ Windows 11 指紋認証 Webカメラ 日本語キーボード 駆動時間10時間 ナチュラルシルバー

コスパのよい商品です。AIなど重たい作業をしない方であれば十分だと思います。マインクラフトといったゲームやUnityでのゲーム制作もある程度できます。とても軽量でカメラやスピーカー、指紋認証機能、Officeといったものも搭載してる状態約10万円ほどで購入が可能です。

【公式・直販】 Lenovo ThinkPad L13 Gen 4 13.3インチ WUXGA IPS液晶 AMD Ryzen 5 PRO 7530U メモリ 16GB SSD 512GB Windows11 送料無料 1年保証【SP10L】【Norton】

約12万円ほどで購入が可能なノートPCです。かなりコンパクトで持ち運びがいいですが、画面サイズが少し小さくなります。性能としては、一般的なプログラミングやWEB開発などは行えるので、十分だと言えます。ただし、AI、データ解析、動画編集にはあまり向かないです。また、officeはついていないので、自分でインストールするか学校で提供されるもの使用しましょう。

Apple(Mac)
用途負荷レベル推奨モデル予算目安CPUメモリストレージGPU特徴
①レポート作成・プログラミングMacBook Air M215~18万円M28GB以上(推奨16GB)256GB SSD内臓GPU特に負荷がかかることはありませんが、
メモリに余裕をもっておく方が快適に作業できます。
②WEB開発MacBook Air M2 / MacBook Pro M218~25万円M2/M2 Pro16GB以上512GB SSD以上内臓GPU仮想環境などを使う可能性があるため、
メモリ多めが推奨です。
③AI・データ解析MacBook Pro M3 Pro30万円以上M3 Pro以上32GB以上1TB SSD以上内臓GPU(Metal対応)GPUが重要になってきます。
④ゲーム開発MacBook Pro M3 Pro30万円以上M3 Pro以上32GB以上1TB SSD以上内臓GPU(Metal対応)GPUも必要で、Windowsの方が
対応ソフトが多いです。
⑤動画編集・3Dモデリング超高MacBook Pro M3 Max40万円以上M3 Max32GB以上1TB SSD以上強化GPUGPUが必要です。Adobe系ソフトは
Macでも快適に使うことができます。

オススメのMacBook(①、②の方向け)

Apple(アップル) MacBook Air 13インチ M2チップカスタマイズモデル Z15X0004G シルバー (8コアCPU/10コアGPU/メモリ16GB/SSD512GB)

レポート作成から、プログラミング、WEB開発、軽い動画編集などができるスペックです。価格は約16万円ほどで、コスパのよい商品です。また、13インチ且つAirであるため、持ち運びがしやすいものになっています。officeはついていないので、自分でインストールするか学校で提供されるもの使用しましょう。AirとProの違いですが、Airは軽作業&コスパ重視向けの商品で、Proはパフォーマンス&高負荷作業向けの商品です。

APPLE アップル MXCU3J/A APPLE MacBook macOS 13.0~13.2型(インチ) Apple M3 メモリ16GB SSD 512GB Bluetooth v5.3 1.0~1.5kg シルバー系

こちらもレポート作成から、プログラミング、WEB開発、軽い動画編集ができるスペックです。また、Airであり13インチであるため、持ち運びにおいてもとても便利です。ただし、上の商品と違って、最新M3チップを搭載しているため、パフォーマンスが高く長く使うことができるモデルになっています。価格は約20万円になっています。officeはついていないので、自分でインストールするか学校で提供されるもの使用しましょう。AirとProの違いですが、Airは軽作業&コスパ重視向けの商品で、Proはパフォーマンス&高負荷作業向けの商品です。あくまでイメージとして、AirのM2とProのM2の間くらいの性能です。

Windows vs Mac どっちがいい?

PC選びではよく「WindowsとMac、どっちがいい?」といった悩みがあります。そのため、それぞれの特徴を説明したうえで、おすすめの人を紹介していきます。

時間がない人向けに結論

【Windowsおすすめの人】
・こだわりがない
・なるべく安いのがいい
・学校でどっちを使うのかよくわからない(聞くのが一番)
・ゲームしたい

【Macおすすめの人】
・お金に余裕がある
・学校側がMacでも大丈夫!
・動画編集したい
・洗練されたデザインがいい!

※よくある勘違い
WindowsやMac(macOS)のことをパソコン本体と勘違いする方がいますが、WindowsとMac(macOS)はパソコン本体(物理的な機械)のことではありません。これらは、パソコンを動かすためのもので、ソフトウェア(OS)と言われます。そのため、パソコン本体は違うメーカーが作って、中のソフトウェア(OS)は同じWindowsである、ということが多いです。また、macOSを使用しているのは、基本的にAppleの製品(MacBook、iMacなど)のみです。このことを理解したうえで読んでください。

Windowsの特徴・向いている人

Windowsノートのメリット

1.価格・スペックの選択肢が豊富
多様なメーカーのPCに対応しているため、低価格のエントリーモデルから高性能のゲーミングPCまで幅広いものを選択することができます。

2.ほぼすべての開発環境に対応できる
Visual Studio, C#, NET, Unity, Unreal Engineなど、Windows前提の開発が快適に行えます。また、WSL(Windows Subsystem for Linux)を入れれば、Linux環境も構築できます。

3.拡張性が高い
外部ディスプレイや周辺機器の接続を簡単に行うことができ、メモリやSSDなどを増設できるモデルも存在します。

4.ゲーミング・3D開発に強い
GPUなどを用途に合わせて組むことで、AI・機械学習・ゲーム開発に使えるものを購入できます。

Windowsノートのデメリット

1.バッテリーの持ちが短い
MacBookに比べると、ほとんどのWindowsノートPCはバッテリーの持ちが悪く、長くても10時間程度です。

2.重い機種が多い
軽量モデル(1.2kg~1.5kg)もありますが、GPUを積んだりすると、2kg以上が普通になります。もし、持ち運びが多い場合には薄型モバイルノートを選びましょう。

3.トラックパッド・キーボードの品質・配列がバラバラ
MacBookのように一貫性がなく、メーカーによって、キーボートの質や配列が異なるため注意が必要です。ThinkPad系のキーボードは打ちやすいですが、安いモデルは微妙です。

Windowsノートが向いている人

・ゲームもしたい人
・コスパを重視したい人
・カスタマイズしたい人
・学校で専門のソフトを使う可能性がある人

コスパ重視の人であれば以下の2つのノートPCをおすすめします。両方とも10万円で購入が可能です。レポート制作、プログラミング、WEB開発、軽いゲーム開発などを行うことができます。ただし、重たいゲームやAI・機械学習をするには少し不十分な性能です。
※ThinkPadの方はofficeがついていないので、自分でインストールするか学校で提供されるもの使用しましょう。

Macの特徴・向いている人

MacBookのメリット

1.バッテリー持ちが最強
MacBook Air M2/M3であれば15~18時間、MacBook Pro M3であれば18~22時間使うことができます。そのため、持ち運びが多い学生には最適です。

2.軽くて持ち運びやすい
MacBook Airは約1.2kg、MacBook 14インチは約1.5kg、Windowsゲーミングノートは2kg以上であるため、持ち運びが多い学生にはMacBookは最適です。

3.高品質なキーボード&トラックパッド
キーストロークが浅くて軽いため、長時間のコーディング作業やレポート制作に向いています。また、トラックパッドでのジェスチャー操作の多彩さはWindowsと比較して、とても優れています。

4.Retinaディスプレイがきれいで目に優しい
フルHD以上の高解像度であるため、目が疲れにくく長時間作業に向いています。

5.Apple製品との連携がスムーズ
iPhoneやiPadとシームレスに連携が可能です。また、iCloudでデータが自動同期されるので、MacとiPhoneで作業を続けることができます。

MacBookのデメリット

1.Windows専用のソフトが使いにくい
Windows前提の授業があると不便に感じます。ここに関しては、予め学校側に確認しましょう。

2.ゲーム・3D系は不向き
GPUが弱いので、3DモデリングやAIの学習には向かないです。

3.拡張性が低い(Type-Cしかない)
USB-Aポートがないため、変換アダプタを持ち運ぶ必要性があります。また、メモリ・SSDの増設が負荷で、購入時に決める必要性があります。

MacBookが向いている人

・Apple製品(iPhone, iPad)を使っている人
・バッテリー持ちを重要視している人
・動画編集、デザイン、音楽制作をしたい人
・シンプルな操作性と洗練されたデザインを求める人

持ち運びやすくて、洗練されたデザインのMacBookがいい!という方には、以下の2点をおすすめします。両方ともAirで13インチなので、持ち運びが多い学生におすすめの商品です。また、特に下のモデルはM3という最新のチップを搭載しているので、高いパフォーマンスで長く使うことができます。価格は上のモデルが約16万で、下のモデルが約20万です。お財布に余裕のある方は購入を検討してみてください。
※両方ともofficeはついていないので、自分でインストールするか学校で提供されるもの使用しましょう。

ノートPC以外に準備するモノ

ここでは、ノートPC以外に準備するモノをいくつか紹介していきます。それぞれでおすすめの商品を載せているので、ぜひ購入検討してみてください。

マウス

トラックパッドで作業をするのが苦手な方は、ぜひマウスの購入を検討してください。図形を作る際には、細かな操作ができるため、とても便利です。ここでは、2つのワイヤレスマウスを紹介します。

1つ目:エレコム マウス ワイヤレス レシーバー付属 Lサイズ 5ボタン 戻る・進むボタン搭載 静音 BlueLED 握りの極み ブラック M-XGL10DBSBK

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実際に私もこれを約6年間使い続けています。これは、BlueLEDを搭載していてどんな場所でもスムーズに動作するマウスになっています。また、横にある戻る・進むボタンはWEBページの閲覧の際にとても役に立ちます。スクロールもしやすく、クリック音が気にならない静音設計で、価格も2千円なので、コスパ最強だと思います。特にこだわりのない方はこれで十分だと思います。

2つ目:エレコム トラックボール マウス 無線 5ボタン 人工ルビーユニット エルゴノミクス M-IT10DRBK ブラック

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これは、トラックボール式のマウスになります。マウスについているトラックボールを動かすことで、画面上のカーソルの位置を動かすことができます。そのため、マウスを動かすことがなく、長時間作業に向いている商品なります。ただし、このトラックボールの操作が慣れないという方もいるので、よく検討したうえで購入してみてください。ちなみに、こちらにも戻る・進むボタンはついているため、WEB閲覧を快適に行うことができます。価格は約4千円です。

ノートPCブリーフケース

ここでは、ノートPCを持ち運ぶためのブリーフケースを紹介します。ノートPCをリュックに直接入れる方がいますが、ノートPCはすごく衝撃に弱いものです。また、しっかりケースに入れないと傷などがつくなどして、長く使い続けられなくなります。そのため、ブリーフケースに入れることを推奨します。ここでも2つ紹介します。ただし、ここで紹介するものは13インチのモノだけですので、購入する際は自分のノートPCに合ったサイズのものを選んでください。

1つ目:tomtoc 360°耐衝撃 パソコンケース 13インチ ノートPCインナーバッグ ラップトップスリーブ

これは、ノートPCやケーブルなどを入れることができるブリーフケースになります。対応機種は、13インチ MacBook Air M4/M3/M2/M1 2025-2018, 13インチ MacBook Pro 2022-2016 M2/M1, Dell XPS 13, HP Pavilion 13-bbなど様々機種に対応している商品です。中に厚手の耐衝撃性マットや裏起毛の素材がついているため、傷などがつきにくい商品です。また、デザインもシンプルなので、スマートな印象を持たせることができます。価格は約3千円です。

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2つ目:tomtoc 360°保護 13.3-14インチ パソコンケース 撥水加工 耐衝撃 ノートPCブリーフケース ビジネスバッグ

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これは、ノートPCだけでなく、充電器やマウス、ケーブルなども一緒に入れることができるノートPCバッグです。対応機種は、13.5インチ Surface Laptop, 14.4インチ Surface Laptop Studio, 13.5 Surface Book, Panasonic Let’s note FV1/3, HP, Dellなどです。明記はされていませんが、おそらくMacBook系統のノートPCも入ると思います。こちらも、上で紹介した商品同様、中に厚手の耐衝撃性マットや裏起毛の素材がついているため、傷などがつきにくい商品です。また、デザインもシンプルなので、スマートな印象を持たせることができます。価格は約4千円です。

USB-Cハブ(MacBookの方は特に推奨)

これは、USB-CからUSB-AやHDMIなどに変換することができる商品です。WindowsノートPCであれば、USB-AやHDMIがすでについているかもしれませんが、MacBookの場合はほとんどがUSB-Cのみなので、これを購入しておくことをおすすめします。Ankerはすごく信頼のおけるメーカーでほとんどの方がこのメーカーのものを使用しています。価格は約3千円です。

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情報系学生PC選び | 失敗談 & 現体験

この失敗談でお伝えしたいことの結論は

何も知らない状態で、家電量販店にパソコンを買いに行くな!

です。

実際に私は、家電量販店に何も調べない状態で買いに行きました。

その結果、相場よりも高いPCを買う羽目になりました。また、メモリが8GBのものを買ってしまったせいで、動作が重くなってしまい、ほとんど使いものにならなくなりました。

メモリを増設すれば、また使うこともできますが、相場よりも高い値段で買ってしまったことは後悔しています。

2台目に買ったPCは、事前にしっかりと勉強して、ネットで購入したため、自分に合ったPCを安い値段で買うことができました。

皆さんも、家電量販店でPCを買う場合には、事前に勉強して買うようにしましょう。

まとめ

情報系大学生の方で、ノートPCを買う必要のある方は以下の点を意識して買うようにしてください。

1.コスパ重視 & ゲームしたい & 特にこだわりがない人はWindows
2.見た目重視 & お金に余裕がある & 動画編集がしたい人はMac
3.CPUはWindowsであればCore i5 / Ryzen 5以上、MacであればM2以上を選びましょう
4.メモリは16GB以上、ストレージは512GB以上。AIや機械学習、動画編集などさらに重たい作業したい方は、それ以上のものを選びましょう
5.持ち運びが多い方はサイズを13インチにし、重さが1.2kg~1.5kgのものにしましょう
6.必要な方は、マウス、ブリーフケース、変換アダプタなどを用意しましょう
7.家電量販店で買うときは、事前に勉強しましょう

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